タロット占いについて

コラム

タロット占いとは?

タロット占いというその名前があらわすとおりに、タロットというカードを用いて行う占いの方法です。
タロットカードには絵柄がかかれていてそれぞれに意味があります。
タロット占いはシャッフルしたカードの中から無作為にカードを選んでいき、出た絵柄を解釈して占い結果を読み取っていきます。

タロットカードの構成

タロットカードは『大アルカナ』と呼ばれている22枚のカードと、『小アルカナ』と呼ばれている56枚のカードの計78枚で構成されています。それぞれに絵柄があり意味を持っています。

タロットカードの歴史

タロットカードの起源にについての正確なことはわかっていませんが 、地中海周辺やエジプトなどが発祥地とする説や、インド・中国などのシルクロード周辺地域が発祥とする説、アラビア半島を発祥とする説もあります。

現存する最古のタロットカードは15世紀ごろに作られたカードで、イタリアで見つかっています。
その後は15世紀末から16世紀にかけてイタリアからフランス、ドイツなどの中央ヨーロッパに広がったと考えられています。

タロットが今ほど人気になったのは、1970~80年代頃に 起きた『ニューエイジ』 と呼ばれているアメリカやイギリスを中心としたスピリチュアル・ムーヴメントでタロットが注目されたためです。それ以降、 タロットを占いや心理カウンセリング的なツールとして使う人々が増え、現在では一般的に知られる占いの一つとなりました。

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